基本的なカーソル移動
基本的なカーソルの移動方法を説明します。
矢印キーは、次のように移動します。
- 次の文節へ →
- 前の文節へ ←
- 次の段落へ ↓
- 前の段落へ ↑
Ctrlと組み合わせることにより次のような移動に変わります。
- 次の文字へ Ctrl + →
- 前の文字へ Ctrl + ←
- 次の行へ Ctrl + ↓
- 前の行へ Ctrl + ↑
段落の先頭と末尾に移動できます。
段落とは、改行までのブロックのことを言います。
- 段落の先頭へ Home
- 段落の末尾へ End
ページの先頭と末尾にも移動できます。
- ページの先頭へ Ctrl + Home
- ページの末尾へ Ctrl + End
20の倍数単位で、行が移動できます。
- 前の20の倍数行へ PageUp
- 次の20の倍数行へ PageDown
おまかせジャンプ
現在のカーソル位置の情報からころあいの区切りを、ネットリーダーが見つけ出し、この区切りに移動します。
この移動を おまかせジャンプと呼んでいます。
- 前のおまかせ区切り位置にジャンプ Ctrl + PageUp
- 次のおまかせ区切り位置にジャンプ Ctrl + PageDown
ここまでの点字コマンドをまとめました。
- 段落の先頭へ せ + 無変換 (先頭の せ)
- 段落の末尾へ ら + 無変換 (ラストの ら)
- ページの先頭へ と + Space (トップの と)
- ページの末尾へ ら + Space (ラストの ら)
- 前の20の倍数行へ は + Space (バックの は)
- 次の20の倍数行へ ね + Space (ネクストの ね)
- 前のおまかせ区切り位置にジャンプ は + 無変換 (バックの は)
- 次のおまかせ区切り位置にジャンプ ね + 無変換 (ネクストの ね)