リンクの操作
ページには、リンクと呼ばれる接続情報が埋め込まれており、この位置から接続先を開くことが可能です。接続情報には、ページに限らず画像や動画なども定義されていることがあり、これを開くと、その場で画像の表示や動画の再生が実行します。
リンクが埋め込まれている文字は、普通の文字と異なり、少し高めの音程で読み上げます。音程の違いでリンクがあることを識別してください。(※音程は、PC-Talkerの音程の設定により低めで読み上げる場合もあります。)
リンクを次々にたどりながら知りたい情報を取り出してください。楽しいインターネットが実感できます。
では、リンクに関連した操作を説明します。
リンクへ カーソルを移動します。
- 次のリンクへ Tab
- 前のリンクへ Shift + Tab
また、次のキーでも移動します。
- 次のリンクへ 右Shift 1つ左の\(エンマーク)
- 前のリンクへ 右Shift 2つ左の/(スラッシュ)
これらは、リンクと共にフォームにも移動します。
フォームについては、マニュアル《
ページの操作
中級 - フォームの操作》を参照してください。
カーソルがリンクに移動すると、カーソルのある文字列に続き、次の2種類のガイドを読み上げます。
『リンク』 まだ開いたことのないページへのリンクです。
『既読リンク』 一度開いたことのあるページへのリンクです。
※リンクガイドの補足
ネオモードでは開いたことのあるページは記憶されており、開いたことのあるページが『既読リンク』と読み上げられます。
この情報は、クラシックモードのように閲覧履歴とは関係がなく、閲覧履歴が削除されても既読リンク情報は削除されません。
既読リンク情報を削除するには、《環境のクリーンアップ》で「すべてのキャッシュファイルを削除する」を実行する必要があります。
カーソルのあるリンク先を開きます。
- 現在のタブにリンク先を開く Enter
- 新しいタブを開いてリンク先を開く Shift + Enter
※Enterで開いた場合
Enterを押すと、通常は現在のネットリーダーのタブにリンク先のページを開きます。
ただ、接続情報に「リンク先は別の画面で開くこと」と、定義されているリンクがあります。
この場合は、新しいタブにリンク先を開きます。