高度な設定
高度な設定は、Alt + K で拡張メニューを開き、[高度な設定]を実行します。
各項目は Tabを押して移動します。
チェック項目は Spaceを押して チェック状態を切り替えます。
最後に[設定]までTabで移動して Enterを押すと設定を完了します。
設定を中止したいときは Escapeを押します。
ジャンプコマンドで ジャンプした位置の行 列を音声ガイドする
見出しジャンプ Hや、フォームジャンプ Fなど、ナビゲーションキーによるジャンプコマンドを実行した場合に、ページ内の行位置と列位置を音声ガイドするかどうか設定します。
チェックを付けた場合は、ジャンプ後にページ内の行位置と列位置を音声ガイドします。
チェックをはずした場合は、ジャンプ後にページ内の行位置と列位置を音声ガイドしません。
最初のページまで戻った後 BackSpaceでクイックアクセスに移動する
BackSpaceや、Alt + ← により、最初の閲覧ページに戻り、さらにBackSpace、またはAlt + ← を押した場合に、クイックアクセスページに移動するかどうか設定します。
チェックを付けた場合は、クイックアクセスページに移動します。
チェックをはずした場合は、クイックアクセスページに移動しません。
※チェックをはずした場合でも、Ctrl + Qを押すことにより、いつでもクイックアクセスページに移動することができます。
ダウンロード完了後に 確認メッセージを開く
ファイルをダウンロードした後、「フォルダを開く」や「実行する」などの確認画面を開くかどうか設定します。
チェックを付けた場合は、確認画面を開きます。
チェックをはずした場合は、確認画面を開きません。
終了時に閲覧履歴を削除する
NetReaderの終了時に、閲覧履歴を自動的に削除するかどうか設定します。
チェックを付けた場合は、自動的に閲覧履歴を削除します。
チェックをはずした場合は、自動的に閲覧履歴を削除しません。
ハードウェアアクセラレーションを無効にする
ブラウザのハードウェアアクセラレーションを無効にします。
ハードウェアアクセラレーションを無効にすることで、動作が重い場合や、不安定などの状態が解消される場合があります。
※この設定は、NetReaderの次回起動時より有効となります。
チェックを付けた場合は、ハードウェアアクセラレーションを無効にします。
チェックをはずした場合は、ハードウェアアクセラレーションを無効にしません。
HTTPサイトへの接続を許可する
HTTP通信を使用するサイトへの接続を許可します。
HTTP通信は通信内容が暗号化されないため、パスワードや個人情報などを入力する場合は、信頼できるサイトのみ利用してください。
※この設定は、NetReaderの次回起動時より有効となります。
チェックを付けた場合は、HTTP通信を行うサイトに接続します。
チェックをはずした場合は、http://で始まるURLへのアクセス時にHTTPSへの接続を試みます。
HTTPSに対応していないサイトは表示できない場合があります。