ジャンプ
特定した位置に移動する、いろいろなジャンプが用意されています。
ページはページごとに、デザインが異なるため、有効なジャンプもページにより異なります。
ページごとに効果的なジャンプを利用してください。
各ジャンプは、現在のカーソル位置を基点に、フルキーの単独で末尾方向に、Shiftとの組み合わせで先頭方向に移動します。
また、Alt + K [拡張メニュー - ジャンプ]からも実行できます。
リンク
リンクに移動します。
・次の未読リンク U
・前の未読リンク Shift + U
・次の既読リンク V
・前の既読リンク Shift + V
リンクのないテキスト
・次のリンクのないテキスト N
・前のリンクのないテキスト Shift + N
フォーム
フォームのコントロールに移動します。
・次のフォーム F
・前のフォーム Shift + F
また、各コントロールへの移動もできます。
・次のエディット E
・前のエディット Shift + E
・次のプッシュボタン B
・前のプッシュボタン Shift + B
・次のラジオボタン R
・前のラジオボタン Shift + R
・次のチェックボックス X
・前のチェックボックス Shift + X
・次の選択コントロール(ラジオボタン、コンボボックス、リストボックス、ツリー) C
・前の選択コントロール(ラジオボタン、コンボボックス、リストボックス、ツリー) Shift + C
キーワード
ホームページの検索に入力したキーワードに移動します。
・次のキーワード W
・前のキーワード Shift + W
行頭日付
行頭に書かれている日付に移動します。
・次の行頭日付 A
・前の行頭日付 Shift + A
移動の対象は、次の形式で書かれている日付になります。
[ 00年00月00日 ]
[ 00.00.00 ]
[ 00-00-00 ]
[ 00/00/00 ]
見出し
見出しタグに移動します。
・次の見出し H
・前の見出し Shift + H
・次の見出し番号 フルキー数字 1から6
・前の見出し番号 Shift + フルキー数字 1から6
リスト
リストタグに移動します。
・次の箇条書き L
・前の箇条書き Shift + L
テーブル
テーブルタグに移動します。
・次のテーブル T
・前のテーブル Shift + T
ブロック
ディブタグなど、ブロックの区切りに移動します。
・次のブロック Z
・前のブロック Shift + Z
読み始め位置
直前におこなった全文読みの読み始め位置に移動します。
読み始め位置 ^(べき乗)
画像
画像に移動します。
・次の画像 G
・前の画像 Shift + G
プレーヤー
動画や音声を再生するプレーヤーに移動します。
詳しくは《
メディアオブジェクトの操作》を参照してください。
・次のプレーヤー Y
・前のプレーヤー Shift + Y
点字コマンドは
Spaceとの組み合わせで末尾方向に、無変換との組み合わせで先頭方向に移動します。
・次の未読リンク 3 5 6の点(ろ下がり) + Space
・前の未読リンク 3 5 6の点(ろ下がり) + 無変換
・次の既読リンク ゆ + Space (URLの ゆ)
・前の既読リンク ゆ + 無変換
※これより、Spaceとの組み合わせの[次の 何々]コマンドのみ記述しました。無変換との組み合わせの[前の 何々]コマンドは記述を省略しています。
・次のフォーム こ + Space (フォームコントロールの こ)
・次のエディット え + Space (エディットの え)
・次のプッシュボタン し + Space
・次のラジオボタン 2 6の点(ら下がり)+ Space (ラジオの ら)
・次のチェックボックス ち + Space (チェックの ち)
・次のコンボボックス う + Space (ComboのC の点字の う)
・次のリンクのないテキスト む + Space (「無い」の む)
・次のキーワード き + Space (キーワードの き)
・次の行頭日付 ひ + Space (日付の ひ)
・次の見出し み + Space (見出しの み)
・次の箇条書き り + Space (リストの り)
・次のテーブル て + Space (テーブルの て)
・次のブロック ろ + Space (ブロックの ろ)
・次のプレーヤー れ + Space
・読み始め位置 よ + Space (読み始めの よ)
点字入力で実行
点字コマンドに加えて、対応するキーを直接点字入力することでも実行できます。例えば、点字入力で1の点を入力すると、アルファベットの「A」が入力され、[次のリンクへジャンプ]が実行されます。