一覧の情報を読み上げる
一覧の状態を読み上げることができます。
現在のフォルダ名読み上げ
一覧に表示しているフォルダーのパスを読み上げます。パスを そのまま読み上げるわけではなく、『現在は ドライブCの ¥ユーザー名 ¥Documents』というように 分かりやすく読み上げます。
コマンドは
フルキー Alt+F5
点字キー な+Space です。
読みメニュー 現在のフォルダ名読み上げ からも実行できます。
フォルダーとファイル数読み上げ
一覧に表示しているフォルダーに存在するフォルダーとファイルの数を読み上げます。ドライブ一覧なら、パソコンにつなげたドライブの数、ネットワーク一覧ならネットワークにつながったコンピュータの数を読み上げます。
コマンドは
フルキー Alt+F3
点字キー か+無変換 です。
読みメニュー フォルダーとファイル数読み上げ からも実行できます。
一覧情報読み上げ
一覧の状態を読み上げます。読み上げる内容は、フォルダ名、一覧内の項目数、選択している項目の位置、一覧の並び順です。例えば、『フォルダー Documentsの一覧情報 10個中 3個目を 名前の順に 一覧中』のように読み上げます。また、抽出中など特別な状態であれば、その状態も一緒に読み上げます。
コマンドは
フルキー Alt+F1
点字キー か+Space です。
読みメニュー 一覧情報読み上げ からも実行できます。
一覧の読み方
一覧の選択を移動した時の読み上げ方を設定します。
設定は、読みメニュー 一覧の読み方 を実行します。読み方は次の4つの形式から選択できます。
【名前のみ】
フォルダ名やファイル名のみ読み上げます。
【名前とサイズ】
名前とサイズ、および 属性を読み上げます。
【名前と日付】
名前と更新日時、および 属性を読み上げます。
【すべての項目】
名前、サイズ、更新日時、属性、種類、と、すべての項目を読み上げます。
移動先フォルダーの読み方
一覧でフォルダーを移動した時に読み上げる情報を設定します。次の3種類の情報が設定できます。
設定は、読みメニュー 移動先フォルダーの読み方 を実行します。
【フォルダーの位置を読み上げる】
移動先のフォルダーの 階層の深さを数字で読み上げます。この読み上げでどれだけ深い階層に移動したかが分かります。例えば、「C:¥Users¥[ユーザー名]¥Documents」ならば、Cドライブの3階層目になるので、『Cの3』と読み上げます。
【フォルダ名も読み上げる】
移動先のフォルダーの名前を読み上げます。
【フォルダーとファイルの数を読み上げる】
移動先のフォルダーに存在する ファイルとサブフォルダーの数を読み上げます。