MyFile 取扱説明書/目的のフォルダに移動/ファイルやフォルダの場所を検索

ファイルやフォルダの場所を検索


 ファイルの保存先を忘れてしまったり、フォルダーをどこに作成したのか忘れてしまったりすることがあるかもしれません。検索を利用すれば、目的のファイルやフォルダーを探し出し、そのフォルダーへ移動することができます。

検索

 ファイルやフォルダーを探します。
 検索を開始したいフォルダーに一覧を移動し検索を実行します。
 コマンドは
 フルキー F3 または Ctrl+F
 点字キー け+Space です。
 編集メニューの 検索 からも実行できます。
 コマンドを実行すると検索画面が開きます。この画面では次の入力を行います。
 【検索する名前】
 検索するファイルやフォルダーの名前を入力します。この名前が一致するファイルやフォルダーを探しますが、正確な名前が分からない場合は、途中までの入力でもかまいません。また、検索する名前にはワイルドカード(半角のアスタリスクやクエスチョン)も使用できます。
 また、入力した名前は履歴として記憶されているので F4キーを押し、上下矢印キーで以前の名前を選択し、Enterキーを押して入力することもできます。
 【フォルダー より下のフォルダーも探す】
 検索先のフォルダーを Spaceキーで切り替えます。
  『チェック』 一覧しているフォルダーとすべての下階層のフォルダーから探します。
  『チェックなし』 一覧しているフォルダーからのみ探します。
 Enterキーを押すと検索が実行します。中止は Escapeキーを押します。
 検索で見つかったファイルやフォルダーは、検索画面内の結果一覧に表示されます。
上下矢印キーで見つかったファイルやフォルダーを確認してください。
見つかったファイルまたはフォルダーの一覧に移動したい場合は、移動したいファイルまたはフォルダーを選択し Enterキーを押してください。検索画面が終了し、その一覧に移動します。
目的のものが見つからなかった場合は、【検索する名前】を変更しながら何度でも検索は実行できます。

検索画面内の結果一覧

 広範囲な条件を指定して検索すると 検索結果が 大量になる場合があります。
大量の結果の中から目的のファイルを見つけるために次の機能が利用できます。

並び順の変更

 検索が終わった直後の結果一覧は名前順に並んでいます。Shift+F1を押すたびに、名前順とフォルダー順が交互に切り替わります。

ファイル情報の確認

 Alt+Enterを押すと、選択しているファイルのファイル情報画面が開くのでファイルの詳しい情報が確認できます。

MyEditで開く

 Ctrl+Enterを押すと、選択しているファイルがMyEditで開くのでファイルの内容が確認できます。


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