ファイルを削除する
不用のファイルは、削除コマンドを実行してディスクから削除します。フォルダーの削除も同じ方法で行います。
削除コマンドの実行
削除コマンドは一覧で選択しているファイルを削除します。複数のファイルを選択していると、それらをまとめて削除します。
コマンドは
フルキー Delete または Ctrl+D
点字キー さ+Space または 5の点+Space です。
削除の確認画面
削除コマンドを実行すると削除確認画面が開きます。この確認画面では、選択したファイルをごみ箱へ移すのか、完全に削除するのかを指定します。
指定は左右矢印キー または 上下矢印キーで切り替えます。
Enterキーを押して実行、Escapeキーを押せば中止します。
[ごみ箱へ移す] ファイルはごみ箱に移動します。万が一の場合、ごみ箱から元に戻せます。
[削除] ファイルはディスクから完全に削除されます。削除したファイルは元に戻せません。
また、削除確認画面には削除するファイルの一覧が表示されています。この一覧で削除したくないファイルが含まれていないか確認できます。もし、削除したくないファイルがあった場合は、そのファイルで Deleteキーを押してください。そのファイルは削除されません。
ごみ箱について
削除確認画面で「ごみ箱へ移す」を実行すると、ファイルはごみ箱に移動します。ごみ箱に移動することによって、誤って必要なファイルを削除してしまった場合、そのファイルを復活させることができます。復活は、Windowsの ごみ箱を起動して行います。