ユーザーアカウント制御について
ファイルの複写や削除などで、ユーザーアカウント制御という画面が表示される場合があります。ユーザーアカウント制御は、システムに影響を与えるような誤った操作や、不正な操作を行おうとするプログラムの実行を防ぎます。
例えばMyFileでは、Windowsフォルダーなどのシステムフォルダーへ複写しようとしたり、削除しようとしたりすると、ユーザーアカウント制御の画面が開きます。これは、Windowsフォルダーはシステムの重要なデータを含んでいるため、本当に実行してもよいかシステムが確認を求めているのです。
開いたユーザーアカウント制御の画面で操作を続行するには
Windowsを管理者アカウントでログインの場合は「続行」ボタンを選択してください。標準ユーザーでログインの場合は、管理者アカウントのパスワードを入力する必要があります。
ユーザーアカウント制御の画面が開く可能性のあるコマンド
次のコマンドでは、ユーザーアカウント制御の画面が開く場合があります。
- 複写
- 移動
- 削除
- 貼り付け(複写、移動)
- 名前の変更
- フォルダーの作成
- 属性の設定
- ボリュームラベルの変更
- ファイル名を指定して実行(管理者権限が必要なプログラム)
- ファイルを実行(管理者権限が必要なプログラム)