ファイルの関連付け
関連付けについて
一覧でファイルを選択し Enterキーを押すと、アプリケーションが起動して、選択していたファイルを開くことができます。
例えば、テキストファイルをメモ帳が起動して開いたとしましょう。この原理は、テキストファイルの拡張子である .txt が メモ帳 に関連付けられているからなのです。この関連付けは、Windowsが管理しており、Windowsから追加や変更が行えます。
ここで説明する関連付けは、上記のWindowsの関連付けではなく、MyFileが独自に管理する関連付けで、MyFileを操作中にのみ有効な、関連付けの追加や変更方法の説明になります。
関連付けの登録
独自の関連付けを登録します。
登録は、ツールメニューの 拡張子の独自関連付けの 登録より実行します。
登録画面が開きます。登録画面では、関連付ける拡張子と、この拡張子のファイルを開くアプリケーションの 実行ファイル名を入力します。Enterキーを押すと登録を実行します。中止は Escapeキーを押します。
例えば、テキストファイルを MyEditで開くように登録してみます。
【関連付ける拡張子】
テキストファイルに関連付けますので txt と入力します。
【実行ファイル名】
MyEditのプログラムファイル名を入力します。(Windows 7 32ビットパソコンなら C:¥Program Files¥KSD¥MyEdit¥MyEdit.exe と入力します。)
Tabキーを押して、[参照]でEnterキーを押せば、ファイルの選択画面より入力することもできます。
Enterキーを押すと、テキストファイルを MyEditで開くように関連付けに登録されました。
関連付けの修正
登録した関連付けを修正します。
修正は、ツールメニュー 拡張子の独自関連付けの 修正より実行します。
まず、登録済みの関連付けの一覧画面が開きます。修正したい関連付けを選んで Enterキーを押します。
次に、修正画面が開くので内容を変更してください。Enterキーを押すと修正を実行します。中止は Escapeキーを押します。
独自関連付けの削除
登録した関連付けを削除します。
削除は、ツールメニュー 拡張子の独自関連付けの 削除より実行します。
修正と同様に登録済みの一覧画面が開きます。削除したい関連付けを選んで Enterキーを押します。
削除を確認する画面が開くので Enterキーを押すと削除を実行します。中止は Escapeキーを押します。
Windowsの関連付けを自動登録する
ここまでに説明しましたが、一覧でファイルを選択し Enterキーを押すと、MyFileの独自関連付けに登録されていれば、そのアプリケーションが起動します。しかし、登録されていない場合は、Windowsに関連付けされたアプリケーションの起動が試されます。
そこで、Windowsに関連付けされたアプリケーションが起動できた場合、その関連付けを MyFileの独自関連付けに自動的に登録することができます。
自動的に登録するには、ツールメニューの 拡張子の独自関連付けの Windowsの関連付けを自動登録する を実行します。実行するたびに、する しない が切り替わりますので、自動的に登録するには する に設定してください。
自動的に登録されたファイルは、上記「■関連付けの修正」で説明の「登録済み関連付けの一覧画面」に追加されます。
なお、ご使用のWindowsとファイル形式によっては、自動的に登録できないファイルがあります。登録できなかったファイルは、その「登録済み関連付けの一覧画面」には追加されていません。