表示オプション
画面の表示をお好みの色や文字の大きさに設定できます。また、表示に関連したオプションも設定できます。
■画面拡大
画面の文字の大きさを変更します。
コマンドは
フルキー F6 または Alt+PageDown で 拡大率アップ
フルキー Alt+PageUp で 拡大率ダウン です。
表示メニューの 拡大率切り替え からも実行できます。
拡大率は、通常と拡大1から拡大7の中から設定できます。
■メニュー拡大
メニューとダイアログの文字の大きさを変更します。
設定は
表示メニューの メニューとダイアログの拡大率切り替え から実行します。
拡大率は、通常と拡大1、拡大2、Windows標準の中から設定できます。
■表示オプション
表示オプションを設定します。
設定は
環境メニューの 表示オプション から実行します。
実行すると、表示オプション画面が開くので次の項目を指定し Enterキーを押して設定します。中止は Escapeキーを押します。
【画面の表示色】
左右矢印キーで、Windows標準、白黒、白黒反転の中からお好みの色を指定します。
【メニューとダイアログの色】
左右矢印キーで、Windows標準、白黒、白黒反転の中からお好みの色を指定します。
【拡大ダイアログの操作中は 視点を固定できるように表示する】
メニューとダイアログの拡大率を Windows標準以外でお使いの場合に有効です。固定にすると、ダイアログにて操作中の項目が画面の中央に表示されます。視点が 中央に固定できるので、視野の狭いかたに有効です。Spaceキーで切り替えます。
『チェック』 固定します。
『チェックなし』 固定しません。
【内容を表示するファイル】
ファイル内容画面に表示させるファイル形式を指定します。この項目の変更は、次回のMyFileを起動した時から反映されます。Spaceキーで切り替えます。
『チェック』 ファイルの内容を表示します。
『チェックなし』 表示しません。
次に 各ファイルの形式を説明します。
[テキスト文書] テキスト形式のファイルを表示します。テキスト形式かどうかはファイル内容よりMyFileが独自の判定で調べます。
[MyWord文書] MyWordⅢ以上の文書ファイルをテキスト表示します。文字へ設定されている書式や表罫線などは表示されません。
[BMP画像] ビットマップ形式の画像ファイルを表示します。
[JPEG画像] JPEG形式の画像ファイルを表示します。
[GIF画像] GIF形式の画像ファイルを表示します。
[メディアファイル] この項目を表示するように設定すると、Windows Media Playerで再生可能なファイルを一覧で選択した時に、ファイル内容画面は Media Player画面に切り替わります。この状態で Shift+Enterを押すと、選択しているファイルの再生が開始します。再生中に何かキーを押すと再生が停止します。再生は、Windows Media Playerが、正常にインストールされている必要があります。
[HTML文書] HTML形式の文書ファイルを表示します。
※メディアファイルとHTML文書を表示するように設定した場合、インターネットに接続したり、別の画面が開いたり、MyFileから操作が離れるおそれがあります。こういった状況に対応できるようでなければ、表示するように設定することをお勧めしません。
【現在のフォルダ名をタイトルバーに表示する】
一覧画面で開いているフォルダーの名前をタイトルバーに表記します。例えばタスクを切り替える際に、MyFileが一覧画面でどこのフォルダーを開いているかわかりやすくなります。Spaceキーで切り替えます。
『チェック』 タイトルバーが『Documents - MyFile』のようになります
『チェックなし』 『MyFile』のみのシンプルなタイトルバーになります