ジャンプ機能
ここでは、指定した行番号へジャンプする方法、変更を加えた行へジャンプする方法、空白の行へジャンプする方法を説明します。
行番号を指定してジャンプ
指定した行番号の行頭へカーソルを移動します。
行番号を指定してジャンプのコマンドは Ctrl+J
点字コマンドは 3 4 5 6の点+Space
コマンドを実行すると、ジャンプのダイアログを表示します。ダイアログの【行番号】には、現在のカーソル行の行番号が初期入力されています。ここにジャンプしたい行番号を入力し、【実行】に移動してEnterを押します。
ジャンプし、カーソルが移動すると、音声で『ジャンプ 45の1』のようにガイドします。
変更した行へジャンプ
文字入力や削除などで、変更を加えた行へカーソルを移動します。
次の変更した行へジャンプするコマンドは F4
前の変更した行へジャンプするコマンドは Shift+F4
最後に変更した位置へジャンプするコマンドは Ctrl+F4
変更した行へのジャンプは、時間的な変更順の移動ではなく、現在のカーソル行の前後にある変更された行をたどっていきます。
最後に変更した位置へのジャンプは、最後に文字入力や削除などを実行した直後のカーソル位置に移動します。
空白の行へジャンプ
何も文字が入力されていない行や、空白やタブ文字だけ行へカーソルを移動します。
次の空白の行へジャンプするコマンドは Ctrl+]
前の空白の行へジャンプするコマンドは Ctrl+[