MyEdit 取扱説明書/メニューコマンド解説/環境

環境


プルダウンメニュー[環境]の各機能を説明します。

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[オプション設定]

オプション設定では、マイエディットの操作性や表示形式など、ユーザーの好みに合わせて変更できるよう多種多様な設定を用意しています。実行すると、オプション設定ダイアログを表示します。

詳しくは、次章の「オプション設定」をお読みください。

実行コマンドは Alt+O

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[横文字数の変更]

編集画面の横文字数は、オプション設定で変更できますが、編集するファイルの種類によっては、一時的に横文字数を変えたい場合があります。

次のサブメニューから一時的に変更する横文字数を選択します。

 [指定文字数]

    オプション設定の[編集]→【折り返し文字数】で指定されている横文字数に変更

 [最大文字数]

    横文字数の最大桁数 5000に変更

    プログラムのソースコード編集や、長い文章(段落全体)を1行読みしながら確認するときに適しています。

 [画面の右端]

    編集画面の右端で行を折り返すように変更

    長い文章が画面右端以降に隠れることがないので、弱視のかたは、文章が見やすくなると思います。

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[関連付け設定]

マイファイルや、エクスプローラーでファイルを実行した際、マイエディットで開くように、ファイルの拡張子を関連付ける設定です。実行すると、関連付け設定ダイアログが表示され、関連付ける拡張子を追加したり、削除したりすることができます。

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[メール読みを有効にする]

メール読みの有効・無効を切り替えます。

メール読みは、メール文書を快適に読むための読み上げ方法です。有効にすると、次のように読み上げることができます。

 (1)引用文は、音程を変えるか、または、サブ音声で読み上げます。

 (2)引用文 先頭の記号を読み飛ばします。

 (3)文章を途中で分断する改行文字を無視して読み上げます。

 (4)URLは、全部読まず、簡略して読み上げます。

上記の読み上げ方法は、オプション設定の[メール]で、細かな設定ができます。

実行コマンドは Ctrl+Shift+I

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[上下カーソル移動時 校正読みをする]

↓↑を押して、行を移動するとき、その1行を校正読みする・しないを切り替えます。

文書の校正作業をする際、一時的に校正読みを有効にしておくと便利ですね。

マイエディットの起動時は、必ず校正読みしない設定になっています。

実行コマンドは Ctrl+Shift+M

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[文節カーソル移動時 文節読みをする]

文節読みのオンオフを切り替えます。

文節読みは、カーソルの文節移動コマンドに連動して、その文節を読み上げる機能です。

文節読みをオンにすると、文節移動コマンド(Ctrl+←)(Ctrl+→)を押して移動した文節の内容を読み上げます。

文節読みがオフのときは、移動した文節の先頭1文字だけを読みます。

実行コマンドは Ctrl+Shift+B

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[空白の文字で 息継ぎせず 全文読みをする]

文書を全文読みするとき、空白の箇所で息継ぎする・しないを切り替えます。

この設定は、点字ファイルの文書で役に立つ読み上げ方法です。息継ぎしない設定にすると、分かち書きのマス空け(空白の文字)で息継ぎしないので、ひらがな文章が聞き取りやすくなると思います。息継ぎしない場合でも、アルファベットや数字の直後の空白は息継ぎして読み上げます。

マイエディットの起動時は、必ず息継ぎする設定になっています。

実行コマンドは Ctrl+Shift+N


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