MyEdit 取扱説明書/メニューコマンド解説/検索

検索


プルダウンメニュー[検索]の各機能を説明します。

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[検索]

文書の中の特定の文字列を検索し、見つかった場所へカーソルを移動します。実行すると、検索ダイアログが表示されます。このダイアログから検索条件を入力して検索を開始します。

実行コマンドは Ctrl+F

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[次を検索]

直前に実行した検索条件で、現在のカーソル位置から文末方向へ再検索を行います。

実行コマンドは F3 または Alt+↓

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[前を検索]

直前に実行した検索条件で、現在のカーソル位置から文頭方向へ再検索を行います。

実行コマンドは Shift+F3 または Alt+↑

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[文頭から検索]

直前に実行した検索条件で、文頭から再検索を行います。

実行コマンドは Ctrl+F3

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[置換]

文書の中の特定の文字列を検索し、その文字列を別の文字列に置換します。実行すると、置換ダイアログが表示されます。このダイアログから検索条件と置換する文字列を入力して置換を開始します。

実行コマンドは Ctrl+H

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[正規表現で検索]

文書の中の特定の文字列を検索し、見つかった場所へカーソルを移動します。実行すると、検索ダイアログが表示されます。このダイアログの検索する文字列には、正規表現を使って指定することができます。

実行コマンドは Ctrl+Shift+F

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[正規表現で置換]

文書の中の特定の文字列を検索し、その文字列を別の文字列に置換します。実行すると、

置換ダイアログが表示されます。このダイアログの検索する文字列、置換する文字列には、正規表現を使って指定することができます。

実行コマンドは Ctrl+Shift+H

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[複数のファイルから検索]

複数のファイルを対象にした検索を行います。実行すると、検索ダイアログが表示され、このダイアログから検索条件、検索フォルダなどを指定して検索を開始します。

検索結果は、一致したファイルを一覧に表示し、その一覧からファイルを選択して、別のマイエディットで開くことができます。

実行コマンドは Ctrl+G

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[お気に入り検索]

普段よく使う検索条件(検索文字列)をあらかじめ登録しておくことで、すばやくその検索を実行することができます。検索条件の登録もここから行います。

登録した検索条件は、ファイル名を付けて保存し、あとから読み込んで切り替え可能なので、文書の内容に合わせて検索条件を作成しておくことができます。

実行コマンドは Ctrl+0

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[読み飛ばし設定]

読み飛ばしは、その名前のとおり、文書の一部を読み飛ばしながら読み上げることが可能になる機能です。文書の一部とは、聴かなくてもいい部分のことで、その部分を指定する検索条件を定義する読み飛ばしファイルを作成し、そのファイルを全部読みに適用させます。

実行コマンドは Ctrl+L

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[検索文字列の強調を解除]

検索、正規表現検索、お気に入り検索を実行すると、検索に一致したすべての文字列が強調表示されます。この強調表示を次回の検索時まで解除しておくことができます。

実行コマンドは Alt+F3

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[マーク行の設定と解除]

あとでもう一度読み返したい位置に印を付けておくのがマークです。マークを付けた行へは、あとからその位置へ簡単にジャンプできます。

現在のカーソル行にマークを設定します。既にマークが設定されているときは、そのマークを解除します。

実行コマンドは Ctrl+F2

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[マーク行一覧]

編集中の文書に設定されているすべてのマーク行の一覧を表示します。この一覧から、選択したマークへジャンプできます。また、一覧からマークを解除することもできます。

実行コマンドは Ctrl+Shift+F2

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[次のマーク行へ]

現在のカーソル位置から次のマークが設定されている行へジャンプします。

実行コマンドは F2

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[前のマーク行へ]

現在のカーソル位置から前のマークが設定されている行へジャンプします。

実行コマンドは Shift+F2

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[ジャンプ]

次のサブメニューから目的の位置へカーソルをジャンプします。

 [次の変更した行へ]

    現在のカーソル位置より次にある変更された行へジャンプします。

    実行コマンドは F4

 [前の変更した行へ]

    現在のカーソル位置より前にある変更された行へジャンプします。

    実行コマンドは Shift+F4

 [最後に変更した位置へ]

    最後に文字入力や削除などを実行した直後のカーソル位置へジャンプします。

    実行コマンドは Ctrl+F4

 [行番号を指定してジャンプ]

    行番号を入力して実行すると、その行へジャンプします。

    実行コマンドは Ctrl+J


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