文節移動
句読点、空白、タブ、改行で区切られるところまでを1文節として、文節の先頭へ移動します。
前の文節へ移動するコマンドは Ctrl+←
次の文節へ移動するコマンドは Ctrl+→
点字コマンドは
前の文節へ移動する 2 3の点+無変換
次の文節へ移動する 5 6の点+無変換
[ヒント]コマンドを実行し、前後の文節へ移動したときに、その文節の内容を読み上げる「文節読み」の設定コマンドがあります。
文節読みのオンオフを切り替えるコマンドは Ctrl+Shift+B
文節読みが有効な場合、Ctrl+→を押して次の文節へ移動すると、移動前のカーソル位置から、移動先のカーソル位置までの内容を読み上げます。つまり、文節移動をしながら、その手前の文節を読み上げていくことができます。
もしも、手前の文節ではなく、移動先の文節を読み上げさせたい場合、オプション設定の[読み上げ]→【文節読みの読み上げ方】を〈移動先の文節を読む〉に変更してください。