BrailleWorks 取扱説明書/機種ごとの操作キー説明/清華 80

清華 80 操作キー


ボタン名称と位置

清華 80のボタン名称は、清華 40同様にブレイルノート46Cと同じ名称で説明いたします。

本体手前には、80マスの点字セルとその真上にタッチカーソルキーが並んでいます。

点字セルの左右両端には、左シフトキーと右シフトキーがあります。

本体前面には、左右対称の形状で6個のボタンが並んでいます。

左端のキーから

1.ファンクション1キー 以降、F1と略します。

2.ファンクション2キー 以降、F2と略します。

3.バックキー 以降、BKキーと略します。

4.ラインフィードキー 以降、LFキーと略します。

5.ファンクション3キー 以降、F3と略します。

6.ファンクション4キー 以降、F4と略します。

各ボタンの機能

(1)BKキーとLFキー・・・上下矢印キー

    パソコンキーボードの上下矢印キー入力と同様の役目をします。

    BKキーを押すと上矢印キーの入力。

    LFキーを押すと下矢印キーの入力。

(2)F3とF4・・・左右矢印キー

    パソコンキーボードの左右矢印キー入力と同様の役目をします。

    F3を押すと左矢印キーの入力。

    F4を押すと右矢印キーの入力。

(3)左シフトキーと右シフトキー・・・点字表示の左右シフト

    点字データセルの表示内容を左右に送ります。

    左シフトキーを押すと表示を左に戻します。

    右シフトキーを押すと表示を右に進めます。

※F1とF2は、単独では操作機能を持ちません。

※上記ボタンを押して、離したときに該当する機能が実行されます。

また、以降で説明している操作キーも、組合せのボタンやタッチカーソルをすべて離したときに該当する機能が実行されます。

設定値の変更

文書の表示モード切替・・・F4+タッチカーソル1

 〈通常表示モード〉〈点訳表示モード〉の選択を変更します。

カーソル表示の切替・・・F4+タッチカーソル2

 〈カーソルなし〉〈ラインカーソル〉の選択を変更します。

ステータスセル表示の切替・・・F4+タッチカーソル3

 〈ステータスセルなし〉〈左ステータスセル〉〈右ステータスセル〉の選択を変更します。

点字の種類を切替・・・F4+タッチカーソル4

 〈かな点字〉〈六点漢字〉〈漢点字〉の選択を変更します。

英語点訳の種類を切替・・・F4+タッチカーソル5

 〈英語1級〉〈英語2級〉〈情報処理ナチュラル〉〈NABCC〉〈8点NABCC〉の選択を変更します。

詳細読みの種類を切替・・・F4+タッチカーソル6

 〈簡易読み〉〈詳細音訓〉〈詳細区分〉の選択を変更します。

音声なしモード切替・・・F4+タッチカーソル80(右端)

 〈音声なしで使用する〉〈音声再開〉を切り替えます。

カーソル文字の詳細表示・・・F1+F3+F4+タッチカーソル1

    または F4+タッチカーソル79

 カーソル文字の詳細読みを表示します。

詳細表示モード切替・・・F1+F3+F4+タッチカーソル2

    または F4+タッチカーソル78

 詳細表示〈オン〉〈オフ〉を切り替えます。

文書編集の操作

範囲終端の文字を選択・・・F3+F4+タッチカーソル

※上下左右にカーソル移動しながら範囲選択する機能には対応していません。

自動送り読みの操作

全文自動送り読みの開始/停止・・・F2+LFキー

自動送り間隔を速くする・・・F1+F2+BKキー

自動送り間隔を遅くする・・・F1+F2+LFキー


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