清華 40 操作キー
ボタン名称と位置
BrailleWorksのプログラム制御では、清華40をケージーエスのブレイルノート46C互換制御で表示します。
このため、清華 40のボタン名称もブレイルノート46Cと同じ名称で説明いたします。
本体手前には、40マスの点字セルとその真上にタッチカーソルキーが並んでいます。
点字セルの左右両端には、左シフトキーと右シフトキーがあります。
本体前面には、左右対称の形状で6個のボタンが並んでいます。
左端のキーから
1.ファンクション1キー 以降、F1と略します。
2.ファンクション2キー 以降、F2と略します。
3.バックキー 以降、BKキーと略します。
4.ラインフィードキー 以降、LFキーと略します。
5.ファンクション3キー 以降、F3と略します。
6.ファンクション4キー 以降、F4と略します。
各ボタンの機能
(1)BKキーとLFキー・・・上下矢印キー
パソコンキーボードの上下矢印キー入力と同様の役目をします。
BKキーを押すと上矢印キーの入力。
LFキーを押すと下矢印キーの入力。
(2)F3とF4・・・左右矢印キー
パソコンキーボードの左右矢印キー入力と同様の役目をします。
F3を押すと左矢印キーの入力。
F4を押すと右矢印キーの入力。
(3)左シフトキーと右シフトキー・・・点字表示の左右シフト
点字データセルの表示内容を左右に送ります。
左シフトキーを押すと表示を左に戻します。
右シフトキーを押すと表示を右に進めます。
※F1とF2は、単独では操作機能を持ちません。
※上記ボタンを押して、離したときに該当する機能が実行されます。
また、以降で説明している操作キーも、組合せのボタンやタッチカーソルをすべて離したときに該当する機能が実行されます。
設定値の変更
文書の表示モード切替・・・F4+タッチカーソル1
〈通常表示モード〉〈点訳表示モード〉の選択を変更します。
カーソル表示の切替・・・F4+タッチカーソル2
〈カーソルなし〉〈ラインカーソル〉〈点滅カーソル〉の選択を変更します。
ステータスセル表示の切替・・・F4+タッチカーソル3
〈ステータスセルなし〉〈左ステータスセル〉〈右ステータスセル〉の選択を変更します。
点字の種類を切替・・・F4+タッチカーソル4
〈かな点字〉〈六点漢字〉〈漢点字〉の選択を変更します。
英語点訳の種類を切替・・・F4+タッチカーソル5
〈英語1級〉〈英語2級〉〈情報処理ナチュラル〉〈NABCC〉〈8点NABCC〉の選択を変更します。
詳細読みの種類を切替・・・F4+タッチカーソル6
〈簡易読み〉〈詳細音訓〉〈詳細区分〉の選択を変更します。
音声なしモード切替・・・F4+タッチカーソル40(右端)
〈音声なしで使用する〉〈音声再開〉を切り替えます。
カーソル文字の詳細表示・・・F1+F3+F4+タッチカーソル1
または F4+タッチカーソル39
カーソル文字の詳細読みを表示します。
詳細表示モード切替・・・F1+F3+F4+タッチカーソル2
または F4+タッチカーソル38
詳細表示〈オン〉〈オフ〉を切り替えます。
文書編集の操作
範囲終端の文字を選択・・・F3+F4+タッチカーソル
※上下左右にカーソル移動しながら範囲選択する機能には対応していません。