清華ミニ 16 操作キー
ボタン名称と位置
本体一番奥には、6点キーが並び、その左右それぞれに小指ボタンが1つあります。
左小指ボタンには、コントロールキー(以降、Ctrlキーと略します)
右小指ボタンには、オルトキー(以降、Altキーと略します)が割り当てられています。
6点キーの手前には、16マスの点字セルとその真上にタッチカーソルキーが並んでいます。
点字セル1マス目の左と、16マス目の右に隣接するボタンは
左ボタンが、左シフトキー
右ボタンが、右シフトキーに割り当てられています。
本体手前の中央部には2個の親指ボタンが並び、
左親指ボタンが、リターンキー(以降、Retキーと略します)
右親指ボタンが、スペースキー(以降、Spcキーと略します)に割り当てられています。
本体手前の左右それぞれにジョイスティックキーが1つあります。
ジョイスティックキーは、上下左右の方向に動かすことができ、
上方向に動かすと、上矢印キー
下方向に動かすと、下矢印キー
左方向に動かすと、左矢印キー
右方向に動かすと、右矢印キーに割り当てられています。
(以降、矢印キーは記号の ↑ ↓ ← → で表記します。)
※上記のボタンは、そのボタンを押して、離したときに該当する機能が実行されます。
ジョイスティックキーの操作も動かしてから中央へ戻したときに該当する機能が実行されます。
また、以降で説明している操作キーも、ボタン、ジョイスティックキー、タッチカーソルをすべて離したときに該当する機能が実行されます。
各ボタンの機能
↑ ↓ ← →
キーボードの上下左右矢印キー入力と同様の役目をします。
Ctrlキー + ↑ ↓ ← →
キーボードのCtrl+上下左右矢印キー入力と同じ役目をします。
例えば、Internet Explorerの仮想カーソル移動の操作キーです。
左シフトキーと右シフトキー・・・点字表示の左右シフト
点字データセルの表示内容を左右に送ります。
左シフトキーを押すと表示を左に戻します。
右シフトキーを押すと表示を右に進めます。
キーボードと同じ役目をする操作キー
以下、●キーボード・・・清華操作キー で表記。
Alt・・・6の点 + Retキー
Enter・・・Retキー
Space・・・Spcキー
Windowsキー・・・1 2 3の点 + Ctrlキー + Retキー
Applicationキー・・・4 5 6の点 + Altキー + Spcキー
Escape・・・6の点 + Spcキー
Tab・・・5 6の点 + Altキー
BackSpace・・・4の点 + Spcキー
Delete・・・5の点 + Spcキー
Insert・・・1 2の点 + Spcキー
Home・・・1 2 4 5 6の点 + Retキー
End・・・1 5の点 + Retキー
PageUp・・・1 3 6の点 + Spcキー
PageDown・・・1 2 3 4の点 + Spcキー
設定値の変更
文書の表示モード切替・・・右シフトキー+タッチカーソル1
〈通常表示モード〉〈点訳表示モード〉の選択を変更します。
カーソル表示の切替・・・右シフトキー+タッチカーソル2
〈カーソルなし〉〈ラインカーソル〉の選択を変更します。
ステータスセル表示の切替・・・右シフトキー+タッチカーソル3
〈ステータスセルなし〉〈左ステータスセル〉〈右ステータスセル〉の選択を変更します。
点字の種類を切替・・・右シフトキー+タッチカーソル4
〈かな点字〉〈六点漢字〉〈漢点字〉の選択を変更します。
英語点訳の種類を切替・・・右シフトキー+タッチカーソル5
〈英語1級〉〈英語2級〉〈情報処理ナチュラル〉〈NABCC〉〈8点NABCC〉の選択を変更します。
詳細読みの種類を切替・・・右シフトキー+タッチカーソル6
〈簡易読み〉〈詳細音訓〉〈詳細区分〉の選択を変更します。
音声なしモード切替・・・右シフトキー+タッチカーソル16(右端)
〈音声なしで使用する〉〈音声再開〉を切り替えます。
カーソル文字の詳細表示・・・右シフトキー+タッチカーソル15
カーソル文字の詳細読みを表示します。
詳細表示モード切替・・・右シフトキー+タッチカーソル14
詳細表示〈オン〉〈オフ〉を切り替えます。