ワクチンソフト(アンチウイルスソフト)の不具合の質問についてお答えしております。 2008年6月18日更新
質問:ワクチンソフトを購入する予定ですが、PC-Talkerで利用できますか?
お答え:最近のワクチンソフトはセキュリティが強化されているため、PC-Talkerのご利用に問題が生じることがあります。
ソフトウエア別に不具合と対処方法を説明します。
アンチウイルスは、PC-Talkerやインストーラーを誤ってウイルスとして認識することがあります。
また、グラフィックとマウス操作を重視する傾向があり、PC-Talkerやキーボードで操作が困難なため、お奨めしておりません。
ウイルスバスター2008は、とくに問題なく利用できますが、警告画面を操作できないことがあります。
ウイルスバスター2007では、PC-TalkerがWindows画面を読み上げるときに、ウイルス活動として誤って認識されることがありました。
ウイルスバスターにブロックされると、スタートメニューなど一部の操作が音声でガイドされなくなります。
ブロックされた場合は、PC-Talkerの関連コンポーネントを許可する設定が必要です。パソコンに詳しい知識が必要となります。
現在 最新のV3はスクリーンリーダーに対応しておりません。安定したV2.7をご利用ください。
NOD V2.7をお使いの際は、システム設定で グラフィックモードを有効にする のチェックをオフにしてご利用下さい。
なお、メーカーにV3について問い合わせましたところ、現在スクリーンリーダー対応を検討中とのことです。
とくに問題なく利用できます。
高知システム開発では、ワクチンソフトのご利用に関する不具合情報を受け付けております。お客様からいただきました情報は、検証の上、このページで公開させていただく予定です。