Q&A  ワクチンソフトの不具合について



ワクチンソフト(アンチウイルスソフト)の不具合の質問についてお答えしております。 2010年5月6日更新


質問:ウイルバスター2010の自動更新が正常に動作しません。

お答え:PC-Talkerとの相性の問題が考えられます。近日中に対応したバージョンを公開する予定ですので、そちらをご利用ください。

※ベータ版を先行して公開中です。 

質問:ワクチンソフトを購入する予定ですが、PC-Talkerで利用できますか?

お答え:最近のワクチンソフトはセキュリティが強化されているため、PC-Talkerのご利用に問題が生じることがあります。

ソフトウエア別に不具合と対処方法を説明します。

ノートン アンチウイルス

アンチウイルスは、PC-Talkerやインストーラーを誤ってウイルスとして認識することがあります。

また、グラフィックとマウス操作を重視する傾向があり、PC-Talkerやキーボードで操作が困難なため、お奨めしておりません。

トレンドマイクロ ウイルスバスター

ウイルスバスター2010で自動更新ができない問題があります。最新のアップデートプログラムで対応できる予定です。

ウイルスバスター2008は、とくに問題なく利用できますが、警告画面を操作できないことがあります。

ウイルスバスター2007では、PC-TalkerがWindows画面を読み上げるときに、ウイルス活動として誤って認識されることがありました。

ウイルスバスターにブロックされると、スタートメニューなど一部の操作が音声でガイドされなくなります。

ブロックされた場合は、PC-Talkerの関連コンポーネントを許可する設定が必要です。パソコンに詳しい知識が必要となります。

キャノン NOD32

PC-Talkerと相性がよく、おすすめのワクチンソフトです。

ユーザーインターフェースの設定または、システム設定で グラフィカルユーザーインターフェース(グラフィックモードを有効にする) のチェックをオフにしてご利用下さい。

マイクロソフト Security Essentials(旧OneCare)

とくに問題なく利用できます。

ワクチンソフトをご利用のお客様へ

高知システム開発では、ワクチンソフトのご利用に関する不具合情報を受け付けております。お客様からいただきました情報は、検証の上、このページで公開させていただく予定です。


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